元カレから受けた同意のない性行為が許せない|目次
●元カレに対しても訴えることができる?
●問題となり得る同意なき性行為のケース
●判決が下った同意なき性行為の事例とは
●同意なき性行為でどんな時に探偵に頼るべき?
●同意なき性行為問題の無料相談窓口はこちら
●元カレに対しても訴えることができる?
●元カレに対しても訴えることができる?
結論として、元カレが相手でも訴えることは可能です。
希望する場合、以下のような法的手段が検討されます。
・民事での損害賠償請求(慰謝料請求)
・ストーカー行為や脅迫がある場合の警察相談
・刑事告訴(強制性交等罪、準強制性交等罪など)
重要なのは、「交際関係の有無」ではなく行為時に明確な同意があったかどうかとなります。

●問題となり得る同意なき性行為のケース
●問題となり得る同意なき性行為のケース
同意の有無は非常に繊細ですが、以下は問題となる代表例です。
これらのような被害に遭った場合は、「当たり前のことなのかな?」と誤解しないようにしましょう。
◆無理やり行為に及んだ(暴力や拘束を伴う)
◆恐怖心や威圧によって拒否できない状況を作った
◆「別れたくない・死ぬ」等を理由に性行為を強要
◆避妊に同意していたのに勝手に破った(ステルシング)
◆泥酔中・睡眠中など意思表示ができない状態で行われた
特にステルシング(避妊具を外す行為)は、近年違法性が強く認識されるようになったケースです。

●判決が下った同意なき性行為の事例とは
●判決が下った同意なき性行為の事例とは
実際、元交際相手との性行為で有罪判決が出た例も複数あります。
【こちらをタップ】彼氏との性行為が「トラウマだった」女性の告訴で、警察が動き出した…
これらは交際相手であっても「刑事罰の対象」となるという判断が示されたものです。
つまり、「元カレだから訴えられない」という思い込みは誤りで、適切な対処を行うことで解決の糸口をたぐり寄せることができるのです。

〜関連記事は以下をチェック〜
●同意なき性行為でどんな時に探偵に頼るべき?
●同意なき性行為でどんな時に探偵に頼るべき?
探偵が介入できるのは、主に証拠確保が必要なケースです。
また、警察へ相談しても取り合ってもらえない場合や、泣き寝入りを強いられている場合には、解決のためのサポートを行うことも可能です。
【元カレの所在調査や身辺調査】
現在進行形で元カレとのやりとりが続いていれば問題ありませんが、連絡が途絶え、どこで何をしているか分からない場合も少なくありません。その際は探偵を活用することで、相手の現状を特定し、解決のための素材を集めることが望めます。
【示談を行うための客観的証拠が必要】
元カレとの間で示談を望んでいる場合、円滑に解決を図るためには、有力な客観的証拠が大変重要となります。「どのくらいの証拠が欲しいのか・どのような状況の証拠が欲しいのか」自分自身で判断が難しい場合には、ぜひ証拠取得のプロである探偵にご相談ください。
【接触や尾行などストーカー行為が発生】
執拗な接触やストーカー行為が発生している場合、その状況に対しての客観的な証拠を取得することで、解決への素材としての活用が期待できます。唐突な接触やストーカー行為に対し、自分自身で証拠取得を行うことは、難易度が高いため、探偵を活用することも手段のひとつです。
【弁護士と連携して訴訟準備を進める予定】
弁護士に相談したところ、「このような証拠を集めてください」などと伝えられた場合には、探偵が連携を行い、証拠の取得および精査を実施いたします。その後、弁護士と協力を行うことで、解決のためのサポートを丁寧に行い、相談者様の負担を軽減することが可能です。

●同意なき性行為問題の無料相談窓口はこちら
●同意なき性行為問題の無料相談窓口はこちら
同意なき性行為にお悩みの方は、まずは弊社の無料相談窓口をご活用ください。
本記事では、実際に判決が下った事例を基に、どのような時に探偵を頼るべきかについてご紹介いたしました。
被害に遭った際、どのように対処を行うか分からず、泣き寝入りしてしまう方が少なくありません。
しかし、適切な対処を行うことで、解決策を見出すことができるため、信頼できる専門家へご相談を行うことが大切です。
弊社では、同様のトラブルについてのご相談や対策サポートを日々行っております。
ご相談をご希望の方は、ページ上部の電話・メール・LINEのいずれかのボタン及び下部のメールフォームよりご連絡ください。
共に、対策や解決方法を考え、あなたの疑問や不安にお答えいたします。









































